絞り込み検索結果について
絞り込み検索結果について
質問パターンに登録された情報が対象
AIによる自然言語処理を用いた検索を行います
質問パターンに該当する会話カードのほか、次の関連検索キーワードを絞り込んでサジェストします
絞り込み検索結果順は確信度順です
確信度は、AIが検索キーワードと一致したと判断する基準です
検索キーワードと質問パターンが一致しると確信度は高くなります
現在、検索結果の表示に関する閾値は0.004 (0.4%)にて指定されています
変更する場合は、カラクリ社に依頼します
FAQサイトのキーワードサジェスト機能は、FAQサイト訪問者(エンドユーザー様)が検索ボックスに実際に入力・実行したキーワードの履歴をもとに候補を生成する仕様となっております。
具体的には、検索ボックスへの入力が検索ログとして蓄積され、直近7日間のログを集計して学習データとし、入力文字列にマッチする語句を候補として表示します。
禁止語の設定変更は、次回のFAQ反映時に有効となります。設定保存のみでは即時反映されませんので、禁止語を追加された後に 「反映」操作を実施いただく必要がございます。なお、禁止語に登録されたワードは、以降の学習ログに含まれている場合でも正しく除外され、サジェストには表示されなくなります。
サジェスト生成時には、電話番号・メールアドレス等の個人情報を含む検索ワードの自動除外や、最大文字数(初期値16文字)を超える語句の除外が既定で動作しております。
また、管理画面「FAQ > その他設定 > キーワードサジェスト設定 > 禁止語」にご登録いただいたワードも除外されます。
■ キーワードサジェストの仕組みについて キーワードサジェストは、FAQ管理画面で「反映」を実行した時点から遡って 直近7日間の検索ログ を集計し、学習データとして利用しております。
■ 検索ワードの自然消滅について ご認識の通りです。
「反映」を実行するたびに、学習データは直近7日間の検索ログで上書きされます。そのため、一定期間(7日間)検索されなかったキーワードは、次回の反映以降サジェストに表示されなくなります。 なお、サジェストの更新は「反映」操作時のみ行われ、自動的に毎日更新されるものではございません。反映を行わない間は、前回反映時の学習データがそのまま使われ続けます。
■ 禁止語への登録について 上記の仕組みにより、検索されなくなったキーワードは反映のたびに自然に消えていくため、表示されなくなったキーワードを改めて禁止語に登録いただく必要は基本的にございません。 ただし、以下のようなケースでは禁止語のご登録をおすすめいたします。 ・即座にサジェストから除外したい場合:直近7日以内に検索されたキーワードであっても、禁止語に登録し反映いただくことで即座に非表示にできます ・今後も継続的に表示させたくないキーワード:繰り返し検索される可能性がある不適切な語句等は、禁止語として登録しておくことで恒久的に非表示にできます
■ 補足:キーワードサジェスト設定について FAQ連携設定のキーワードサジェスト設定では、以下の項目をご利用いただけます。 同義語:検索キーワードの同義語を定義できます 禁止語:サジェストに表示させたくないキーワードを設定できます 優先的に表示するキーワード:検索ログに関係なく、常にサジェストに表示するキーワードを設定できます