【BY】ドライバーから本人確認書類の撮影ができないと連絡が入った場合
Q
【BY】ドライバーから本人確認書類の撮影ができないと連絡が入った場合
A
出張買取ドライバーから、本確画像撮影時に【通信がタイムアウトしました】という表示が出て、撮影した画像が送信ができないと相談が入るケースがありますが、機械の故障ではないので下記案内をしてください
▼案内内容
・その場でもう一度送信し、出来なければ外に近い場所でもう一度送信を試みてもらう
・再起動してもらう
ただ、現在までのケースでは何度か撮影を試みてもらい再起動までしてもらってもすぐに改善出来ないケースが多いので、上記で症状が改善しない場合はリーダー相談のうえ
①iPadのカメラで撮影
②終了後、別の号車の端末でカメラ撮影した本確を本確アプリから送信してもらう
③本体のカメラの画像データを削除し、それを別の号車の端末より本確として送信
(終了報告2枚目でも良いし、買取君で撮影用の受番を作ってもOK)
④該当のお客様の本確処理
⑤カスタマーで本体にデータが残っていない事を確認できれば対応完了
①~⑤の対応手順で本人確認を完了させるようドライバーへ指示願います
ただし、こちらの方法は個人情報の取り扱い上あまり好ましくないです
本確が取れないならこれで対応すればいいんだ、とドライバーが認識しないよう今回のみのイレギュラー対応である事をしっかり伝えてください
こちらのケース、発生頻度と状況を把握したいので、スプレットシート「本確アプリエラー」のシートへ都度記載をしてください
上記の回答はお役に立ちましたか?